小児科整体師・産婦人科整体師を養成する一条奈良整体学院

奈良整体学院が、小児科・産婦人科整体師を養成する理由

奈良県の病児保育・病後児保育施設が足りない、

 

喘息の子供でも預る保育所がないから。

 子どもが病気なら、保育所等は預からない、でも仕事は休めない。

  現在、奈良県には4つの病児保育・病後児保育施設がある。

 1 「キッズケアルーム」橿原市中曽司町172-8 

 電話番号 0744-21-0171

2 せいか保育園「キャロット」(病後児保育室)
 香芝市北今市5丁目508-1  電話番号 0745-77-5200

3 こどもの森阪手保育園「ハーブルーム」(病後児保育室)
磯城郡田原本町阪手931-1  電話番号 07443-4-1612

4 北野保育園「にじ」(病後児保育室)
吉野郡大淀町北野23-10  電話番号 07463-4-5578

 でも、奈良県中南部ばかり・・・。

一番人口が多く、奈良県内で唯一、待機児童が多い、

奈良市に病児保育どころか病後児の保育園すら無い。

子供に何かあれば、すぐ訴訟になる時代だから・・・。

誰もしないのなら、私がすればいい。
 
病児保育・病後児保育の保育所を作ろうと思う。
 
きっかけは、ママのための一条整体院(奈良院)
奈良県奈良市大宮町5丁目1-4-1F
0742-35-4976

 

で、奈良県初の託児つき整体院を始めて、

 

たくさんの子育てママの悩みの中にあった事、

 

そしてTBS夢の扉~NEXT DOOR~2011/01/31で紹介された

NPO法人フローレンスのおうち保育園を知ったから。

日本で保育所に入れない子どもたちは約4万6000人(10年4月のデータ)

潜在待機児童
(「保育所があったら働く」という親も入れると)は85万人とも言われる。

だいたい仕事が見つからないと保育所は入れてくれない、

保育所が見つからないと、会社は採用してくれない。

全て認可保育園で対応すると、重い財政負担で無理。

厚生労働省のデータでは、待機児童の 8割が0~2歳の低年齢児。

また、8割が都市部に集中。

つまり待機児童問題は都市部のかつ低年齢児の問題。

この0~2歳の低年齢児には、保育者との親密なコミュニケーションが必要。

だから保育士がたくさん必要になるから、

保育園も、なかなか0~2歳の低年齢児は預らない。

また 待機児童が集中する都市部は、

 土地がない、家賃が高い、 商業ビル等の用途変更手続きが難しい・・・。

だから大規模な保育園が出店しない。

そこで待機児童解消の秘策!

 

海外では発達する(家庭的)小規模保育サービス

イギリスはチャイルドマインダー7万5000人(子供22.5万人)が活動

フランスも保育所より認定保育ママが預かる子供の方が多く50万人で、

認定保育ママ数34万人(日本は07年度で993人)

しかし、日本の保育ママ制度には問題が・・・。

住宅が欧米よりも狭く、家族の負担が大きい。


家族の反対で辞める保育ママも多い。

そして自治体と保育ママとの相対契約なので、

 

保育者一人が複数の子どもを見る体制なら、

旅行や病気でも欠勤ができない等、担い手の負担が大きすぎる。

そこまでの覚悟をして保育ママになる人が少ない、奈良県は0人!

そこでNPO法人フローレンス(東京・千代田区)の「おうち保育園」は、

マンションなどの空室を利用した保育園。

1LDKに保育士などのスタッフが3人常駐で子供の定員9名の保育園を作る。

もちろん課題はある。

 元々が保育ママのため、18時以降の保育に対応できてないから、

残業しなくても良い職場の利用者に限られる。

また法的に保育所でないため、消費税が免税されない。

 利幅の薄い事業のため消費税5%は厳しい上に値上げ・・・。

そして3歳以降の保育園の確保が必要になる、

暴れる子供をマンション保育では、クレームが来るため、

 

広い保育園が良い。

NPO法人フローレンスでは他にも、

働く親に代わり病気になった子供を預かる事業を行っている。

病児を看病するシステム!

施設を持たず地域にいる子育て経験のある方や、

あるいは保育経験のある方が、

その子の家に行って、病気の子供を病院に連れて行き、

入院の必要がなければ、病気の子供の自宅で看病する。

各地の保育士の資格を持つ方など保育経験者 約40人と契約。

利用者は保育スタッフの派遣を依頼。

フローレンス「おうち保育園」本部は近くのスタッフを選び自宅に派遣。

緊急の場合は保育スタッフが子供を病院に連れて行くために、

医療の勉強も怠らないと言う。

 

しかし、一条整体院には数百人の赤ちゃん整体を無料で行なってきた経験、

 

無料で栄養士による指導を行なってきた経験から、


病児保育が大変なのは、育て方が間違っている(食生活など)ことと、

産前のお母さんの骨盤が歪んでいるから、

 

喘息などになることがわかっている。

大阪の病児保育・病後児保育のノーベルなどは喘息の子供を断っているが、

整体院つき託児所の一条保育園なら入園する前に喘息を治してしまうので、

全然問題なし、

但し、フローレンスやノーベルと同じく親がタバコを吸っている場合は拒否、

また、故意に母乳育児しない人もお断りします。

突然死の可能性だけでなく、子供を育てる資格のない愛情の無い親だ!

と、こちらで判断した場合は、他の子供たちに悪影響だから、お断りします。

だから乳製品やジャンクフード・お菓子などをたくさん食べさせたり、

1歳未満の子に離乳食、特にタンパク質を食べさせた子供も、

お断りする可能性があります。理由は牛乳は体に悪いを参照。

NPO法人一条小児整体福祉教育協会を立ち上げて、

奈良で病児保育と整体院つき保育所を初めるために、

 

小児整体が出来る、子供の健康管理が出来る保育スタッフを養成したい。

 

妊婦整体や赤ちゃん整体を教える整体院は少ない。

 

そこで奈良整体学院を開院しました。

 

保育士や幼稚園教諭などの免許を持つ方が良いのですが、

 

そうでない人でも、面接で入学許可させて頂きます。

 

 赤ちゃんや妊婦さんがが整体を受けたいなら、


一条奈良整体学院付属の託児つき整体院 

 

子供たちの幸せを願うママのための一条整体院(奈良本院)>>>

 

  

〒630-8115 奈良県奈良市 大宮町1-3-7 1F 0742-35-4976

 

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