妊娠中の腰痛の原因

腰痛、女性 女性は妊娠中に腰痛を患うことが多いです。

子宮の中で赤ちゃんは育っていくので、それを支える腰に負担がかかってしまうのは仕方のないことです。

妊娠中の腰痛にも様々な種類がありますが、そのほとんどが仙腸関節のゆがみと骨盤の開き、恥骨のゆがみの3つが原因ですので、仙腸関節捻挫・坐骨神経痛・恥骨結合機能不全の妊婦さんの腰痛についてわかりやすく解説します。

【妊娠中の腰痛は胎教に悪い】

妊娠中に腰痛が始まるのは妊娠18週目当たりからです。最も腰痛がひどくなるのは30から40週目といわれています。

人によっては「夜に腰が痛くて眠れない、痛みで目が覚める。」と医師に訴えても、当然い、痛みどめの薬さえ出してくれるはずもなく、「産まれるまで我慢しなさい!」と冷たく言われるだけ・・・。そして、ひどい人は出産よりも痛かったという方もいます。

こんなひどい痛みに不安を感じながら出産した人の赤ちゃんに限って、すさまじい夜泣きに悩まされる事が多いのです。
おそらく、赤ちゃんがお腹の中にいる間、お母さんが不安な気持ちで、ノルアドレナリンと言う、ホルモンをたっぷり赤ちゃんに胎盤から臍を通って送ってしまうために、赤ちゃんも不安な気持ちで産まれて来るからではないでしょうか?
あまりに泣く赤ちゃんにノイローゼになり、赤ちゃんを殺そうかと本気で夫に相談したというエピソードがあります。
実は、一条グループ代表の花房のお話です。死ななくて良かったですね。

それでは、なぜ妊娠中の腰痛がおきるのか?妊婦の腰痛の原因を説明します。

【妊婦の腰痛の原因はホルモンから】

赤ちゃんを出産する時、子宮の出口である産道にたどり着くまでに骨盤を通らなければいけません。そのため、女性の骨盤は妊娠後期になるにつれ開き始めます。
骨盤を開くため、靭帯を緩ませる働きのあるリラキシンというホルモンが分泌されます。靭帯が緩み、骨盤の関節が不安定になると周囲の筋肉にも負荷がかかり、腰痛が発生します。
この腰痛は恥骨結合機能不全といいます。骨盤の左右の恥骨をつないでいる部分である恥骨結合が広がり、ひどい場合には恥骨結合が裂けてしまうこともあります。
恥骨結合部分の刺すような痛みや、電流が流れるような痛み、ずきずきとした痛みが症状として現れます。腰だけでなく、下腹部や足のつけ目、太ももまで痛みが広まることもあります。痛みがひどい時には歩くことや、イスから立ち上がることも困難になります。
この場合これ以上恥骨結合が開かないように、トコちゃんベルトやさらしなどでしっかり固定すること、恥骨だけでなく骨盤の歪みを矯正する必要があります。

【妊娠中の腰痛で足がしびれるのは、骨盤が開きすぎている】

子宮が大きくなり、骨盤の靭帯もリラキシンの影響で柔らかくなるために、ベルトなどで閉めないと、骨盤の中の腸骨が開いてしまいます、これによって坐骨神経が引っ張られ、腰痛だけでなく、足がしびれてくる坐骨神経痛のケースも多いです。



【妊婦さんの腰痛の原因で一番多いのが仙腸関節のずれ】

腰椎は腰の真ん中あたりの背骨で、その下にある尾てい骨までの骨が仙骨。この骨と腸骨の関節を仙町腸関節。いわゆる「妊娠中の腰痛」といわれるのはこの部分の痛みのことを指すことがほとんどです。
妊娠するとお腹が重くなり、骨盤がひらく。すると広がった分だけ胃が大きくなり、食欲が暴走しがち。
そのために胃が左の腸骨を広げ、どんどん食べて肝臓に脂肪をため込む。すると肝臓が右の腸骨を押し下げて仙腸関節をねじってしまう。
ねじれた仙骨の上に乗っている背骨は安定を失い滑り落ちそうな状態が激痛の原因と考える。
その状態を続けると、もちろん腰やその周囲の筋肉にも負荷をかけることになります。同じ姿勢を続けると悪化するので、立ちっぱなし、座りっぱなしは控えましょう。
 

出産後に骨盤の開きは戻り、腰痛も改善される事が多いですが、まれに戻らない方もいらっしゃいます。そのような方に必要なのが骨盤矯正です。
しかし、産まれたばかりの赤ちゃんを連れて行ける整体院がほとんどありません。
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