転勤族の妻(転妻)の整体院(託児付き)

転勤族の妻というテーマでNHKあさイチがやっていました。

 

一条整体院のお客さんにはやたらと、転勤族の奥さんが多いのでとても、

興味深く見ていました。

 

転勤にはストレスが多いために転勤うつになる人が多いと言う。

 

うつが得意な一条整体院の出番なわけですね。

 

 

 

普通に、引っ越しするだけでも、けっこうストレスがあるのに。

 

転妻の悩みは、引っ越したくもないのに、

 

転勤辞令が出れば、

 

ゆっくり準備する時間も与えられず。

 

短期間で引っ越しの手配をしなければならない。

 

引っ越し先ではトラブルが満載。

 

例えば、新居にドラム式洗濯機が入らない、

 

都会に転勤の場合、以前の部屋より狭くなり、冷蔵庫の扉を開くスペースが足り無い、

 

家具が狭くて置けない、カーテンのサイズが合わない、

 

しかも、夫は転勤のための引き継ぎや送別会で忙しく、

 

引っ越しの荷造りを手伝ってもらえない・・・。

 

 

やっと引っ越しが終わっても子供の幼稚園や学校をどこが良いのか?

 

いざという時の小児科病院や腕のいい美容院、そして引っ越しで疲れ切った身体を癒してくれる、

 

マッサージや整体院を探すのが大変。

 

親戚や友達など誰もいない土地で独りぼっち。

 

しばらくの間、孤独になって引きこもり、ウツになってしまう人が多いわけです。

 

そして、転妻の最大の悩みはこれらを転勤辞令が出る度に何回も繰り返されること。

 

転勤と1~2歳児の育児が重なり、夫の仕事が非常に忙しく、

 

家事や育児の悩みを聞いてくれない、誰にも相談できない理解してもらえないなどという場合、

 

孤独に陥り引きこもりやウツ、そして幼児虐待にまでなった転妻を、

 

託児付きである一条整体院が何人も整体でレスキューしました。

 

夫の転勤に合わせて、1~3年で全国を動く転妻は、友だちづきあいや仕事などの面で苦労しがち。

 

今日のNHKあさイチのテーマは、「転妻」だった。

 

専門家ゲストの奥田美和さん(転妻コンサルタント・産業カウンセラー)によれば、

 

「転勤族の妻」とは?

 

基本的に「転勤族と結婚したら、転勤族の妻」。

 

「転妻(てんつま)」とか「転勤妻」と略される。

 

 

「転勤族」はWikipedia引用すると

 

『転勤族(てんきんぞく)とは、会社や官公庁で労働する上で、

 

いくつかの支社等に勤務先が移動する人の俗語的表現。その家族も含まれて指すことが多い。』)

 

 

転勤族には、3種類あり

 

全国転勤族

 

圏内転勤族

 

県内転勤族

 

 

一番面白く、大変なのは全国転勤族。

 

 

「転妻」と似たような言葉に、「駐在妻」がある。

 

海外に転勤になったサラリーマンが海外駐在員、縮めて駐在員。

 

その妻が、「駐在妻」とか「駐妻」という事になります。

 

 

駐在員は、

海外赴任を繰り返す

日本と特定海外のみ

海外赴任は1度のみ

と分けられます。 

 

 

 

 

一番大変なのが海外赴任を繰り返すパターン。

 

特に子供がいる場合、日本人学校がある or インターナショナルスクールに入れて国際人に育てる

なら家族赴任、

 

無理な場合は単身赴任と、結構悩むようです。

 

 

転勤だの駐在だの言うと「大変!」ですが、大変な分だけ面白い。

 

引越し上手になれるし、各地を旅行できる。

 

自分の時間がたっぷりあって、趣味が増える。

 

ざっと推計すると、転妻は1万人ぐらいでしょうか。

 

 

「転勤」や「転勤族」に対する公的で正確なデータが少なく、

 

それにより社会的認知が遅れている。

 

 

 

妻の人生をも大きく変える、夫の転勤。

 

突然、見ず知らずの土地にわずかの準備期間で移住しなければならない転勤族の妻たち。

 

長い年月をかけて育んできた人間関係やライフスタイルが、容赦なく「リセット」。

 

自身のアイデンティティーを見失い、モヤモヤしてしまうことがあるといいます。

 

今、ネット上には“転妻(転勤族の妻)サイト”が作られ、妻たちの声が多数寄せられています。

 

夫の会社の都合に振り回されて自分らしく生きることは許されないのか。

 

NHKあさイチでは、多くの“転妻”を取材し、“転妻”という不利な境遇を逆手にとって、

 

たくましくサバイバルする達人たちの姿から、オンナの生き方について考えていきます。

 

 

 転妻たちはモヤリーヌ?

 

NHKあさイチでは全国各地で行われている転勤族の妻たちの交流会、

 

転妻会(てんつまかい)を取材、

 

転妻(転勤族の妻)がどんなことに苦労しているのかを聞きました。

 

すると大きく分けて

 

自身も転勤族でこれまで1,000人以上の転妻の悩みを聞いた、

 

転妻コンサルタントの奥田美和さんは、

 

転妻の多くはモヤモヤした思いを抱えていると言います。

 

奥田さんはこうした転妻特有の悩みを持つ女性を『モヤリーヌ』と名付け、

 

転妻会など同じ悩みを抱える人どうしで話してもらい、

 

モヤモヤを解消してもらう。

 

 

【モヤリーヌ】の定義

 

・話す言葉に「D」が多い・・・「どうせ・・・」「でも・・・」「だって・・・」

・やる前から諦めている

・自信がない

 

 

モヤリーヌが変わるために自己分析を

 

 

現状に不満はあるけど何がしたいかはっきりしない、

 

そんなモヤリーヌにオススメなのが『自己分析シート』。

 

『私は・・・』で始まる文や『好きなモノ』を書き出して、

 

自分のモヤモヤを『見える化』します。

 

自分でも気づいていなかった、やりたい事、

 

願望や志向が浮かび上がる。

 

これによって、メイクが好きだったことに気づいて、

 

全国どこにでもあるエステ店で働き、

 

メイクで全国3位になって、認められることで自信が出て、

 

有名になりメイク講師などで今も大活躍する転妻のお話が出ていた。

 

当院でもアメリカ グラッサー博士の選択理論心理学に元ずくカウンセリングをしながら、

 

整体をするために、子育てや夫婦関係、ご近所つきあい、ママ友などの問題が解決し、

 

自分の夢に向かって頑張って、「一条整体院に来て、人生が変わった!」と言われることが、

 

よくあります。

 

一条整体院は奈良の転妻の味方です。

 

全国に転勤するママのために一条グループはこれから全国に展開していきます。

 

まずは、2014年度中に大阪、2015年京都、三重、2016年滋賀、愛知、岐阜、

 

2017年兵庫、和歌山、石川、静岡 2018年岡山、広島、神奈川、東京、千葉と計画しております。

 

一条グループに入ってぜひママたちの為に、何か手助けがしたい整体師の方、

 

またはこれから整体師になりたい方は、ご連絡をお待ちしております。